SHIEN への招待

 

SHIEN学の世界にようこそいらっしゃいました。

そこは力を一切使わない世界です。力を使わなくても, 問題がとける, というより問題消えていく世界なのです。

 

え、そんな世界があるのでしょうか。あるのです、そんな世界が人々の前に今開かれようと、開かれていっているのです。

 

どうしてそんなことが起こるのでしょう。

 

それは外側の力を使わないからです。現在のわたくしたちは300年位前から急速に発展してきた、そして地球を包み込んでいる西洋人を中心として活躍して創り上げてきたオペレーション(操作)の科学の時代にいます。ところがそのやり方が一方向的で物質を扱う科学・技術にとどまっているために、確かに物質的には豊かに便利になりましたが、個や個間の競争を前提にした、これらの在り方は、対立や葛藤に発展していきます。なぜならば、人々の内側、心がないがしろにされ、それらを解放する学問や科学が手つかずのままだからです。

 

こうした状況に現れてきた新しい科学が、日本発、日本初のSHIEN学です。

 

 

SHIEN学は内側の科学、間の科学、意識の科学と言われています。この未踏の人々の内側の心を解放する科学なのです。つまり「してもらったり、してあげたり」しながら、思わぬ第3スペース(解決策など)を立ち上げていきます。現在のやり方に行き詰まりを感じている方、打破する方法を模索している方、人類が迎える新たな文明・文化を感じてみたい、創造してみたい方々、SHIENの扉に手をかけてみてはいかがでしょうか。

 

あなたは、今人類の内側が解放される、次の時代に辿り着いているのです。

 

Photo by Yasuwo

 

 


SHIEN学とは

重なりのなかったところに重なりを創り、『してもらう・してあげる』ことを相互に交換する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHIEN学とは、「SHIEN公理をベースとし、日常生活から経済・政治・国際関係まで敷衍できるように

する理論と実践のこと」です。SHIEN学は学問ですので、公理があります。そのSHIEN公理とは、「従来、重なりのなかったところに重なり(相互浸透過程)を創って、「させる・させられる」ことの交換

ではなく、『してもらう・してあげる』ことを双方向に交換すること」です。

 

輸送技術やITの革新的な発達によって、個体間の関係性が飛躍的に高まり、他者のわずかな変化がいつどのような衝撃をもって自分に現われてくるかは、もはや誰も予想できなくなりました。このような複雑で不確実な時代には、対象を静的にとめて、計画を立てそれを粛々と実行するというような事前決定的なあり方では問題が解決し難くなっています。むしろ、関係性を持って動いている現実に自ら参加・構成し、動態的なプロセスそのものを高めていくことによって問題が消えることがわかってきました。

 

分業による協業のように役割をあらかじめ決め、互いにその役割を「させたり、させられたり」するのではなく、重なりを創って、互いの力を引き出しあいながら、「してもらったり、してあげたり」しながら、思わぬ解決策を立ち上げていく。高度経済成長時代の「こうすれば、こうなっていた」時代に決別し、「こうしても、こうならない」時代に求められる新しい科学がSHIEN学なのです。

 

SHIEN学の活動は1996年から始まっており、既に2000回以上の講演やワークショップが国内外で行われています。例えば、モスクワ大学でエグゼクティブMBAが設立されたときの記念講義や、北京大学の光華管理学院や東京工業大学大学院や静岡大学大学院、経営情報学会の論文賞の発表などのアカデミックの領域や財務省や人事院のマネジャー研修、市役所などの全職員研修、県議会の全議員研修など官公庁、行政などでも積極的に取り入れられているのです。

 

その他組織の文化を変える企業研修、病院、学校などの教育現場、教頭研修、商工会議所、工業会、生産性本部、コーチ協会、社会福祉協議会、助産師会、倫理法人会、中小企業同友会、JA、経済同友会、社会技術開発センター、AOTS(海外技術者研修協会)など多岐にわたっています。

 

すでに60000人以上の方々がSHIEN学に触れたり、学んだりしています。SHIENアカデミーは力を引き出し合う平和で調和的な世界の実現を目指し、日々活動を展開しています。SHIEN学の資格を取得したSHIEN学アドバイザー、SHIEN学マスターの方々は学校や企業などそれぞれの領域で活動を展開し、温かな社会、現場を届けています。

 

あなたもぜひこの新しい時代の科学・学問を学んでみませんか。

 

科学も事前決定的なあり方から、同時形成的なあり方にシフトしてきています。また、将来は未来来迎的(答えが未来からやってくる)なあり方に、変化していくと予想されます。SHIEN学は、新たな科学を拓くための学問であり、その知見の集積と確立が、そしてその科学の体現と実践が現在の社会の喫緊の課題であると私たちは考えています。 



 

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